広島栗林良吏投手(28)が2点リードの“8回”に登板した。栗林が抑えのポジション以外で登板したのは今季初で、23年シーズン以来。本拠地球場で「クローザー」登場の演出もなかった。

先頭浅野を中飛に打ち取ると、続くヘルナンデスは見逃し三振に切った。最後は泉口を中飛で切り、3者凡退でバトンをつないだ。

試合前まで今季16試合登板で1勝0敗6セーブ、5ホールド、防御率4・70だった守護神を首脳陣は8回に投入する継投策を取った。

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