ソフトバンク山川穂高内野手(33)が4番から外れた。「7番DH」。小久保監督が就任した24年以降、レギュラーシーズンとCS、日本シリーズを含めて初めて。山川が4番以外の打順に座るのは西武時代の23年以来2年ぶり。
昨季は1カ月間本塁打が出なくても4番を外さなかった小久保裕紀監督(53)が大きな決断を下した。代わって4番には中村晃外野手(35)が入った。中村晃の4番は23年以来2年ぶり。4番では過去28試合に出場し、打率3割1分2厘を記録している。
今季は38試合に出場して打率1割9分3厘、7本塁打、20打点。前日14日の西武戦では無死満塁の絶好機も空振り三振に倒れていた。



