DeNA宮崎敏郎内野手(36)が16日、15日ぶりに1軍に合流した。この日のヤクルト戦(神宮)の試合前練習に姿を見せた。
今季はここまで22試合で打率2割3分、5打点で2日に出場選手登録を抹消されていた。
ファーム調整期間は3試合に出場して8打数1安打。2軍施設DOCKでのライブBPも5回ほど行うなど、実戦形式の練習で感覚を養ってきた。
三浦大輔監督(51)は「本人の感覚と周りのコーチが問題ないということでゴーサインが出たので呼びました。打撃が売りの選手ですから宮崎の技術を持って今日の試合に臨んでもらうのを楽しみにしてますし、期待をしてますし、良い形で宮崎の前に走者を出すことも必要。打線としてバウアーを援護していきたい」と期待を込めた。
代わりに柴田竜拓内野手(31)が出場選手登録を抹消された。指揮官は「枠は限られているので、チーム事情で入れ替えをしました」と説明した。



