ソフトバンク中村晃外野手(35)が「鹿児島男」の本領発揮だ。

0-2の1回1死二、三塁で曽谷から一時同点の中前2点タイムリー。「先制を許し、何とかすぐに追いつこうという思いだけでした」とガッツポーズを見せた。鹿児島での試合は通算21打数9安打、打率4割2分9厘の好相性。8試合連続4番起用の打撃職人が気を吐いた。

▽ソフトバンク山川(1回の左前適時打で、オリックス中川の26打点に次ぐ2位タイの25打点)「いい流れに続くことができました」

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