打撃不振に苦しんできた西武の長谷川信哉外野手(23)が、まずは打率を2割台に乗せた。
6番右翼でスタメン出場し、2回の第1打席で楽天内の外角低め直球をライト前へ強く転がした。
開幕から11試合連続で1番打者で起用されていたものの、安打が増えず、一時は打率が1割4分台まで落ち込んでいた。
試合前時点で1割9分7厘まで上げており、この日の第1打席でついに2割3厘となった。
打撃面は苦しんでいるものの、右翼守備は高い貢献を続けている。
<西武-楽天>◇27日◇上毛新聞敷島
打撃不振に苦しんできた西武の長谷川信哉外野手(23)が、まずは打率を2割台に乗せた。
6番右翼でスタメン出場し、2回の第1打席で楽天内の外角低め直球をライト前へ強く転がした。
開幕から11試合連続で1番打者で起用されていたものの、安打が増えず、一時は打率が1割4分台まで落ち込んでいた。
試合前時点で1割9分7厘まで上げており、この日の第1打席でついに2割3厘となった。
打撃面は苦しんでいるものの、右翼守備は高い貢献を続けている。

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