DeNA入江大生投手(26)が5点リードの9回2死満塁の場面で登板し、今季10セーブ目を挙げた。

最終回に3番手で登板した宮城が2死満塁のピンチを招いた場面で、連投となるマウンドへ向かった。ヤクルト内山に中前適時打を浴びて1点を返されるも、続く岩田を152キロ直球で遊ゴロに打ち取り逃げ切った。三浦監督は入江の登板について「ちょっと(宮城が)ピリッとしなかったので。本当は出したくなかったんですけど、セーブシチュエーションになったので」と話した。

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