阪神近本光司外野手(30)がバットを1度も振らず3四球目を選んだ。

5回無死一塁での3打席目。先発細野の前に、2ボールから見逃し、ボール、見逃しでフルカウント。直後の6球目、低めのボールをきっちりと見極めて出塁した。

第1打席、第2打席はともにストレートの四球で出塁。計14球で3四球目を選んだ。

その後は1死二、三塁と好機が拡大し、3番森下がライナーで運ぶ2点右前適時打。主軸の1本をお膳立てする、つなぎの仕事となった。

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