阪神先発の新外国人ジョン・デュプランティエ投手(30)が5者連続奪三振を披露した。

5回2死から日本ハム五十幡を空振り三振。6回は吉田、石井、清宮幸を3者連続三振に斬った。7回先頭レイエスも空振り三振。奪三振ショーだった。

7回2死一塁で降板するまでに12奪三振。三振を奪う度に球場は阪神ファンの大歓声に包まれた。

6回2/3を2安打1四球無失点の快投。来日2勝目の管理を手にした。マウンドを降りてベンチに向かう右腕には大歓声と惜しみない拍手が送られた。

デュプランティエは「立ち上がりは相手バッターにボールを見極められている感じがして気になってしまったけど、(捕手の)坂本とコミュニケーションをとってゾーンで勝負することでリズムが出てきたと思うよ。変化球も含めて坂本と自分の投げたいボールの選択もあっていたし三振も多くとることができたね。守備でも助けてくれたし早い段階から得点してくれた野手のみんなにも感謝しているよ」と話した。

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