ソフトバンクの7番野村勇内野手(28)が7号2ランで意地を見せた。
0-3の7回無死一塁。初球、ヤクルト3番手の矢崎が投じた外角直球を右中間スタンドに運んだ。「ミスショットすることなく仕留めることができました」と会心の一打で接戦に持ち込んだ。この日は今季初めて三塁でスタメン出場。守備でも軽快な動きを見せ、背番号99が攻守で存在感を示した。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト4-2ソフトバンク>◇8日◇神宮
ソフトバンクの7番野村勇内野手(28)が7号2ランで意地を見せた。
0-3の7回無死一塁。初球、ヤクルト3番手の矢崎が投じた外角直球を右中間スタンドに運んだ。「ミスショットすることなく仕留めることができました」と会心の一打で接戦に持ち込んだ。この日は今季初めて三塁でスタメン出場。守備でも軽快な動きを見せ、背番号99が攻守で存在感を示した。

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」
