広島サンドロ・ファビアン外野手(27)が、15日の日本ハム戦で3安打猛打賞をマークし、打率を3割5厘に上げ、中日岡林勇希内野手(23)を抜き、リーグトップに浮上した。

中日岡林は、15日の西武戦で4打数無安打で、打率3割で2位となり、巨人泉口友汰内野手(26)が、打率2割9分9厘で3位につける。

11日終了時点では巨人泉口がトップで、12日終了時点では広島ファビアンがトップに浮上し、13日終了時点で中日岡林がリーグトップに立つなど、3選手で激しい争いを繰り広げる。

パ・リーグでは、ソフトバンク柳町達外野手(28)が、打率3割4分9厘の高打率でリーグトップをキープする。

15日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 ファビアン(広島) 3割5厘

2位 岡林(中日) 3割

3位 泉口(巨人) 2割9分9厘

4位 中野(阪神) 2割9分4厘

5位 佐藤輝(阪神) 2割8分5厘

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 柳町(ソフトバンク) 3割4分9厘

2位 村林(楽天) 3割1分

3位 太田(オリックス) 3割9厘

4位 杉本(オリックス) 3割3厘

5位 レイエス(日本ハム) 2割7分9厘