パ・リーグ5球団が勝利した。18日はセ・リーグが5勝だったが、翌日は正反対の結果となった。
この日は、日本ハム北山亘基投手(26)が9回1死まで無安打投球を続け、巨人打線を1安打1失点に抑えた。
セで勝ったのは阪神のみ(ロッテに2-0)。巨人に快勝した日本ハムを含め、勝利したパ5球団は全て先制した。西武は6回に先制したが、他の4球団は2回までに先制。しかも、西武を含め、5球団はいずれもリードを許すことなく逃げ切った。
これで、交流戦はパ52勝、セ35勝。セは全球団、優勝の可能性が消えた。パ6球団は、いずれも優勝の可能性が残されている。DH制のないセ本拠地での試合でも、パの強さが際立つ1日となった。
【試合結果】
日本ハム4-1巨人
楽天3-1ヤクルト
西武2-1DeNA
オリックス6-1中日
ロッテ0-2阪神
ソフトバンク16-2広島



