打撃好調の阪神坂本誠志郎捕手(31)が2回1死一塁の第1打席で安打を放った。
カウント1-2と追い込まれながら、リバン・モイネロ投手(29)の低めのチェンジアップに食らいつき、バットの先で左前に落とした。
この時点で交流戦の成績は38打数16安打。規定打席未満ながら打率4割2分1厘となった。
前日19日のロッテ戦(甲子園)はジョン・デュプランティエ投手(30)とのコンビで完封勝利。お立ち台で助っ人に「彼は配球の天才」と持ち上げられていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇20日◇甲子園
打撃好調の阪神坂本誠志郎捕手(31)が2回1死一塁の第1打席で安打を放った。
カウント1-2と追い込まれながら、リバン・モイネロ投手(29)の低めのチェンジアップに食らいつき、バットの先で左前に落とした。
この時点で交流戦の成績は38打数16安打。規定打席未満ながら打率4割2分1厘となった。
前日19日のロッテ戦(甲子園)はジョン・デュプランティエ投手(30)とのコンビで完封勝利。お立ち台で助っ人に「彼は配球の天才」と持ち上げられていた。

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