阪神は25日、甲子園で全体練習の2日目を行った。

午前10時からの練習は、シートノックからスタート。その後、外野手がグラウンドに残ってスタッフと一緒に打撃ケージを設営。そのまま打撃練習を行った。

一方で内野手と捕手は室内練習場に移り、約30分間メディアをシャットアウトしての非公開の練習を行った。サインプレーなどの確認とみられる。シーズン中では珍しい。連係も万全にしてセ・リーグ再開の27日に備える。

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