ヤクルト田口麗斗投手(29)が、アクシデントで緊急降板した。

0-3の7回から2番手で登板。1死から近本への初球、外角低めに136キロ直球が外れた後、タイムを取った。

そのままベンチに退き、高津監督は矢崎への交代を告げた。田口はわずか6球で、思わぬ形で降板となった。

試合後、高津監督は「下半身の状態です。ちょっとイニングの頭のピッチング練習からおかしいなって思っていた。大事に至らないことを願うばかりです」と説明した。

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