阪神藤川球児監督(44)がイニング途中での守備交代を決断した。

2-0で入った6回、1点差にされてなお2死二塁という場面で、左翼の前川右京外野手(22)に代えて、この日昇格したばかりの島田海吏外野手(29)を左翼に入れた。

巨人が二塁走者を坂本勇人内野手(36)から俊足の門脇誠内野手(24)に代えた直後の守備交代だった。

後続を抑えて、1点リードでイニングを終えた。

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