阪神森下翔太外野手(24)が今季10個目の死球を食らった。
5回1死一塁で柳裕也投手(31)の141キロが左肩付近を襲った。その場で中腰になって痛みがおさまるのを待ち、しばらくして一塁に歩いた。
歩み寄って帽子を取った柳に対し、森下もヘルメットのつばを触って応じた。一部の観客から怒声も飛んだが、騒動にはならなかった。
10死球はDeNA牧秀悟内野手(27)に暫定的に並ぶリーグ最多。
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(24)が今季10個目の死球を食らった。
5回1死一塁で柳裕也投手(31)の141キロが左肩付近を襲った。その場で中腰になって痛みがおさまるのを待ち、しばらくして一塁に歩いた。
歩み寄って帽子を取った柳に対し、森下もヘルメットのつばを触って応じた。一部の観客から怒声も飛んだが、騒動にはならなかった。
10死球はDeNA牧秀悟内野手(27)に暫定的に並ぶリーグ最多。

【DeNA】度会隆輝“パパ超え”の安打も「まだまだ父を超えられていない」3年目、父は15年

【広島】新井監督「信頼度も上がっている」1点リードの7回を遠藤淳志が無失点投球/一問一答

【ヤクルト】池山監督、巨人の連勝止め笑顔あふれる「良かった」6カード負け越しなしで堅首

【ヤクルト】17試合連続無失点のキハダ「今のところゼロで抑えられているのは本当に最高」

【DeNA】度会隆輝“パパ超え”プロ通算174安打「憧れの存在。もっと頑張るのが一番の恩返し」
