阪神が7回まで無得点で、7月15日中日戦の8回から今季最長の20イニング連続無得点となった。

15日の中日戦では8回から11回まで無得点。16日の同戦では9回完封負けで、試合開始前まで13イニング連続で点が入っていなかった。

この日はここまで、得点圏に走者を置く場面は複数回あった。

3回は高寺望夢内野手(22)が、チーム初安打となる右前打で出塁。犠打、四球で2死一、二塁としたが、適時打出なかった。

4回、6回は無死二塁のチャンスをつくったが、走塁死もあり、得点することはできなかった。

7回は1死満塁としたが、高寺が空振り三振、代打糸原健斗内野手(32)が見逃し三振。この回も点を奪うことはできなかった。

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