試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。
初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追いつくにとどまった。9回に再び勝ち越され、追い上げも及ばず1勝1敗のタイに持ち込まれた。鳥山監督は「全てが物にできるわけではないですが、今日はことごとく相手に持っていかれた」と嘆いた。
<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮
試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。
初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追いつくにとどまった。9回に再び勝ち越され、追い上げも及ばず1勝1敗のタイに持ち込まれた。鳥山監督は「全てが物にできるわけではないですが、今日はことごとく相手に持っていかれた」と嘆いた。

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