全パの日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が球宴3年ぶり2号弾を放った。7点リードの4回2死、カウント1ボールから巨人グリフィンの内角高めストレートを、きれいに右翼スタンドに放り込んだ。打球速度168キロ。鋭く鮮やかなアーチに、コーチを務め前日は約160万円の“電光掲示サングラス”で盛り上げた新庄剛志監督(53)も、両手を挙げて喜んだ。

清宮幸は初回に左翼への安打、2回に中堅へ二塁打を放っており、19年阪神近本以来6年ぶりのサイクル安打達成まで、三塁打のみとなった。3安打2打点、快記録にも王手をかけ「ビックリですね。(サイクル達成まで)あとはスリーベースですよ。どんな当たりでも三塁までいきます!」と意気込んだ。

SNSでは「寺地が目立たなくなる」「完璧なコースのホームラン」「MVPあるある」などとコメントが寄せられた。

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