全パの西武隅田知一郎投手(25)がサイドスローから初球を投じた。6点リードの2回2死二、三塁から登板。

巨人泉口への1球目に横手投げから106キロのカーブを投げ、空振りを奪った。解説を務めた松坂大輔氏を「いきなり、やりましたね」と驚かせる球宴仕様の変則投法だった。マウンドにはリリーフカーに仁王立ちで登場。先発した同僚の西武今井にも仁王立ちで迎えられ「楽しかったです」と笑顔で話した。

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