ロッテドラフト1位ルーキー西川史礁外野手(22)が、プロ初本塁打を放った。0-1の4回1死走者なし。フルカウントから6球粘って12球目。131キロのスライダーを捉えた打球は左翼のホームランラグーンに入った。55試合目、202打席目でようやく出た一発。ダイヤモンドをまわりながらほえた。

6試合連続安打を放つなど好調で、プロ初の4番に抜てき。プロ初アーチで期待に応えた。「なんとか塁に出ようと思っていましたし、自分のゾーンを分かった上で来た球をしっかり振り抜こうと思っていました。もう素直にうれしいです」と振り返った。

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