阪神近本光司外野手(30)が、10日のヤクルト19回戦(京セラドーム大阪)で今季初めて途中交代した。

「1番中堅」で出場し、4回1死で右中間へ二塁打。5回2死満塁の好機は一塁オスナの好守に阻まれ、直後の6回表の守備から熊谷に交代した。

5回に自打球を当てた場面もあったが、「大丈夫です」と繰り返した。この試合前まで全103試合にフル出場。藤川監督は「少し疲労がありまして。こちらもいつ休養を取らそうかと思っていた。今日少し休んでチームも勝つことができましたから。大丈夫だと思います」と説明した。打率2割9分1厘で首位打者をキープするリードオフマン。11日の出場は状態を見ながらの判断になりそうだ。

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