日本ハム有薗直輝内野手(22)がプロ初安打初打点を同時に記録した。0-0の2回1死二塁、ロッテ先発種市の初球、低めのスライダーを捉えた。打球はぐんぐん伸び中堅フェンスぎりぎりまで飛ぶ先制の適時二塁打となった。

有薗は高卒4年目、プロ通算23打席目での初安打に「ファームから積極的に打ちにいくことを意識してきて、1軍の舞台でも続けることができました。打った感触は全く覚えていませんが、まずは1本出てホッとしています。チームの勝利のために、もっと打ちたいと思います」とコメントした。

ベンチの最前列で記念球を回収しようと構えていた新庄剛志監督(53)は両手を挙げてアピールし、ボールを確保した。

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