ヤクルト長岡秀樹内野手(23)が打撲で途中交代した。

13日のDeNA18回戦(神宮)の3回2死、遊撃守備で左翼線の飛球を追って左翼手・内山と交錯するアクシデントがあった。プレーを続行して3回の打席にも立ったが、4回の守備から交代となった。試合後、高津監督は「打撲の箇所があるので代えました。(箇所は)なんとも言えない」と話した。長岡は4月26日中日5回戦の右膝後十字靱帯(じんたい)損傷から1日阪神14回戦(神宮)で約3カ月ぶり1軍復帰していた。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧