阪神畠世周投手(31)がウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰した。昨年12月の現役ドラフトで加入した右腕は、4月3日の同広島戦以来、約4カ月ぶりの実戦登板。同戦の初回1死二塁で緊急降板し、「右中指のコンディション不良」でリハビリを続けていた。6回に登板。先頭から2者連続安打で無死一、二塁とされたが、見逃し三振と遊ゴロ併殺で無失点。「1年1年が勝負という年齢になってきた。なんとか爪痕を残せるように頑張りたい」と燃えている。

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