日本ハムが今季大きく勝ち越している楽天に逆転負けを喫し、3連勝を逃した。

1回は1番五十幡が四球を選び、2番郡司の中越え適時二塁打であっさり先制。しかし、その裏にすぐさま逆転を許した。

先発北山が1死から2番小深田に四球を与えた。続く3番村林の遊ゴロを水野がファンブル(記録は失策)。1死一、二塁とされ、4番黒川に右翼へ逆転3号3ランを打たれた。

北山は2回以降は無失点と立ち直ったが、打線は楽天の先発荘司の前に2回から7回まで無得点と打ち崩せなかった。

8回は2番手の西口から無死一、二塁とチャンスをつくったが、3番レイエスはハーフスイングを取られて空振り三振となり、一塁塁審に激高。4番野村も空振り三振、5番万波は見逃し三振で好機をつぶした。

試合前まで13勝3敗1分けと圧倒的な戦績を残す楽天相手の連勝は「6」でストップし、5月24日の対戦以来の黒星となった。

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