DeNA蝦名達夫外野手(27)が、8月に入って5個目の死球を受け、これでリーグ3位タイの7死球となった。

1点リードの5回、1死走者なしの場面で、中日先発松葉の直球が左膝に直撃。蝦名は思わず手を地面につき、苦悶の表情を浮かべた。ベンチに戻り、数分間の治療を受けたあと、再びグラウンドに姿を現し、一塁まで走って戻った。

しかし7回には、左つま先にも死球を受け、2打席連続死球。思わず詰め寄るような怒りの表情をみせた。ここで中日井上監督は継投を決断。先発松葉に代わって藤嶋がマウンドに上がった。

外野手のレギュラーに定着中の蝦名は、16試合連続安打をマーク。

試合前時点で8月の打率は、4割6分5厘、3本塁打と好調をキープしている。

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