DeNA入江大生投手(26)が9回に決勝2ランを浴びて、連勝は4でストップした。

幸先よく先制には成功したが3回1死満塁から、先発平良拳太郎投手(30)が小園の二ゴロ併殺崩れで同点に追い付かれた。先発平良は5回1失点と好投も、5回の打席でファウルを打った際、上半身に違和感を感じたのか表情をゆがめた。この打席は一ゴロに倒れたが、6回のマウンドには上がらず、アクシデントでの降板を余儀なくされた。

宮崎敏郎内野手(36)も同点の6回1死一塁のファウルを打った後に上半身を気にするしぐさを見せ、7回の守備から途中交代した。チームは13日ヤクルト戦(神宮)から今季最長の5連勝に迫る4連勝としていたが、接戦に競り負けて連勝がストップした。

試合後の三浦大輔監督(51)のテレビインタビューの一問一答は以下の通り

 

-8回と9回に明暗が

とりきれなかったというか、ミスもありましたからね。決めるところで流れをつかみきれなかったなと。

-入江投手がフォークを打たれた

ゾーンを残ってしまった中で甘かったですからね。

-平良の状態は

足がつったような症状が出たのであの回までになりました。

-状態はよかった

立ち上がりからボールの走りは良かったですし、調子は良かったと思います。

-リリーフが粘った

準備してくれた中で坂本もアクシデントの後でしたから。それでもきっちり自分の仕事はしてくれたと思います。

-宮崎の状態は

宮崎も体がつりそうになったので、無理をさせられないということでストップかけました。

-明日へ向けて

全員で戦っていくしかないので集中して明日勝てるようにやっていきます。

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