ヤクルト村上宗隆内野手(25)が7年連続の2桁本塁打到達となる10号ソロを放った。

4回先頭、阪神才木の初球、148キロ直球を左中間席に運んだ。飛距離129メートル。前打席まで通算32打数3安打、打率9分4厘の右腕を攻略し、7月29日DeNA戦の1軍復帰から24試合目で10号にスピード到達した。「しっかり振ることを意識していた。一発で仕留めることができた。もっともっと打てるように」と話した。

【動画】ヤクルト村上宗隆が出場25試合目で10号 量産ペースがエグすぎる