阪神熊谷敬宥内野手(29)が遊撃のライバルに負けじと超美技を披露した。

2回先頭のタイラー・オースティン内野手(33)の強烈なライナーが三遊間寄りに飛んだが、横に動きながら大きく跳躍して、打球をつかんだ。勢い余って人工芝に転がったが、すぐに立ち上がり、何食わぬ顔でプレー続行した。

前日26日は1点リードの1死満塁で小幡竜平内野手(24)がライナーを横っ跳びで好捕。チームの勝利を呼び込むとともに、石井大智投手(28)の連続無失点記録も守るスーパープレーだった。

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