阪神豊田寛外野手(28)が思い出のハマスタでプロ入り後初めて安打をマークした。

「7番左翼」で先発し、7回の第3打席で中堅を越える会心の二塁打を放った。

豊田は東海大相模の4番打者として15年夏の甲子園を制した。横浜スタジアムは神奈川大会のメイン会場だった。

国際武道大、日立製作所をへて21年ドラフト6位で入団。昨年ようやくプロ初安打。今季はさらに出場機会を増やしている。

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