中日松山晋也投手(25)が9回を3者凡退に抑え、リーグ単独トップの35セーブ目を挙げた。

2死からヤクルト村上と真っ向勝負。初球この日最速158キロでボール、2球目156キロボール、3球目155キロを強烈なピッチャー返しされたが、グラブではたき落とし、素手で一塁へ送球した。

「反射神経です!いい打者ですし抑えられてよかった。もちろんデータも頭に入れてましたし、3点差あったので真っすぐ多めで勝負したいのはありました」と3球すべて直球勝負を振り返った。

35セーブは育成出身では15年に34セーブを挙げたロッテ西野を抜きトップに。「そこは目指していないので、ひとつひとつ積み上げていきたい」と話した。

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