首位の阪神が、2位の巨人に競り勝ち、優勝マジックを「9」とした。シーズン後半戦の成績も断トツで首位に立ち、優勝マジックを順調に減らしながら、リーグを独走する。

夏の長期ロードを14勝7敗1分けで終了。シーズン後半戦は19勝9敗1分けで、後半戦だけでも貯金が2ケタを超える。

現在、2位巨人が借金2、3位DeNA、広島は借金7で2位以下が借金生活の異常事態だが、シーズン後半戦だけに限っても、貯金は阪神のみ。巨人、広島が勝率5割となる。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 19勝9敗1分け

2位巨人 15勝15敗

3位DeNA 12勝18敗

3位広島 15勝15敗

5位中日 14勝16敗

6位ヤクルト 14勝16敗1分け

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