先発の石川柊太投手(33)が日本ハム打線にKOされた。前回対戦の7月9日は5回8失点。リベンジのマウンドだったが、5回2/3を11安打8失点で降板となった。

3回に打者9人の猛攻を浴びた。先頭の五十幡に三塁打を許すと、続く水野は死球。無死一、三塁のピンチを招くと、水谷の適時二塁打で先制を許した。なおも無死二、三塁でレイエスに中前適時打を浴びて2失点。その後も2死二、三塁から田宮に適時三塁打を許すなど、この回大量5点を失った。

6回にも水谷の適時打などで3失点。この回途中でマウンドを降りた。

前日1日には「自信をもって1球1球できることに集中していければ、おのずと結果につながる部分があると思っています」と意気込んでいたが、日ハム打線を抑えることはできなかった。

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