DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、7日のヤクルト戦で移籍後3度目の先発マウンドに上がる。

前回登板の8月31日の中日戦では、左打者を8人並べた打線に対し、7回4安打無失点9奪三振の好投で移籍後初勝利を挙げた。

対するヤクルトの先発マウンドには、プロ13年目の小川泰弘投手(35)が上がる。

両投手ともに12年ドラフトで指名され、プロ入り。小川はヤクルトから2位指名、藤浪は阪神から1位指名で入団した。

ともに、1年目から先発ローテーション入りし、新人王を争った。小川が16勝を挙げ、新人王を獲得。10勝を挙げた藤浪、13勝を挙げた巨人菅野智之投手(現オリオールズ)は「新人特別賞」を受賞した。

上半身のコンディション不良から復帰後、35試合で18本塁打とアーチを量産する村上宗隆内野手(25)との対決とともに、「ドラフト同期対決」にも注目が集まる。

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