西武のエース今井達也投手(27)が、今季最短の2回で降板した。
3試合連続完封がかかったこの試合。登板前には「相手もCSがかかってますし、直接対決でもあるので後手は踏まないように」と意気込んでいた。
味方が2点を先制し、1回裏は簡単に2死を取った。しかし黒川に四球、ボイトに安打で走者をためると、鈴木大に適時打を打たれ、さらにネビンの失策で同点に追いつかれた。
2回も先頭に四球、犠打で1死二塁となってから、1番中島以下に4連打を集中され、さらに2点を追加された。鈴木大、辰己は連続三振にしたものの、そこまでですでに56球。3回表の攻撃後、西口監督が投手交代を告げた。
今井は降板後、球団広報を通じ「今日は思うような投球ができませんでした。次回に向けてしっかり調整していきます」とコメントした。



