西武が延長11回の末に痛いサヨナラ負けを喫した。今井達也投手(27)が2回4失点で降板。

「思うような投球ができませんでした。バランスが悪かったなと思います」と振り返った。西口監督も「見てもらったら分かるように、制球力がバラバラだったということ」と56球中27球がボール判定という、予想外のエースの乱調に肩を落とした。3回以降は8投手がつないでいったものの最後に力尽きた。

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