日本野球機構(NPB)は10日、8月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。セ・リーグ投手部門は阪神才木浩人投手(26)が初、打者部門はヤクルト村上宗隆内野手(25)が5度目。パ・リーグ投手部門はソフトバンク上沢直之投手(31)が2度目、打者部門は同・牧原大成内野手(32)が初めて選ばれた。
才木は5試合に先発しリーグトップの4勝。大黒柱としてチームの勝利に貢献した。村上はケガから復帰後、全27試合に4番で出場し、打率2割9分1厘、30安打、12本塁打、22打点と驚異的な打撃を披露した。上沢は4試合に先発し防御率1・73、リーグトップの4勝を挙げた。牧原は全24試合に先発し、リーグトップの37安打でチームに貢献した。各連盟から記念盾、大樹生命保険から賞金50万円とトロフィーが贈られる。



