2位日本ハムが初回から6得点と打線が爆発し、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に詰めた。
初回、3番フランミル・レイエス外野手(30)の中越え適時二塁打で先制。無死二、三塁で4番郡司も中前適時打で続き2点目。無死一、三塁、今度は5番清宮幸が右前打で3点目をたたき出すと、1死一、三塁で7番山県が左前適時打を放ち4点目。オリックス先発の東松をKOすると、なお1死一、二塁、8番奈良間の左翼線適時二塁打で5点目を奪い、1死二、三塁から9番田宮が2番手高島から左犠飛で、6点目を加えた。
投げては先発の北山亘基投手(26)が6回6安打3失点で、自身初の2ケタ勝利に王手をかける9勝目を手にした。
9日のソフトバンク戦で折れたバットが左側頭部を直撃し、現在は経過観察のため入院中の八木裕打撃コーチ(60)を安心させる、快勝劇だった。



