DeNAは3安打と打線が沈黙し、39試合ぶりに完封負けを喫した。ドラフト3位ルーキーの加藤響内野手(23)をプロ初先発に起用。8回1死の3打席目では強烈な当たりを放つも好守に阻まれて三ゴロに倒れた。阪神大竹耕太郎投手(30)の緩急自在の投球に3打数無安打に封じられ、三浦大輔監督(51)は「ストライクゾーンを広く使われた感じですね。きわどいボールも緩急を使いながらで捉えきれなかったですね」と振り返った。
▽DeNA加藤(プロ初先発で3打数無安打)「守備も打撃もそつなくじゃないですけど、できたかなというのはある。しっかり整理して次の試合を迎えたい」



