広島が中村奨成外野手(26)の決勝弾で連敗を6で止めた。同点の9回。22試合連続1番出場の中村奨が、巨人4番手石川の高めに浮いた変化球をたたいて左翼席に運んだ。

打線は1回に小園の3号ソロで幸先良く先制するも、その裏に先発高が2失点して逆転を許した。1点を追う3回は上位打線の3連打でチャンスをつくり、暴投で同点に追いついた。

先発高が6回2失点と好投し、7回以降は栗林、島内、森浦とつないだ。島内が4勝目を手にし、森浦が12セーブ目を挙げた。

【関連記事】広島ニュース一覧