ヤクルト青柳晃洋が敵地の広島戦で国内復帰後初登板に臨む。

阪神時代、広島戦は通算10試合を投げて1勝4敗の防御率4・94。対戦したセ・リーグ5球団の中では最も少ない勝利数で、防御率はカード別ワースト。白星は甲子園球場の20年10月21日の1度だけ。マツダスタジアムでは2試合登板して0勝1敗で、セ・リーグの本拠地6球場で唯一白星を挙げていない。苦手相手から移籍後初白星を挙げられるか。