DeNAがノーヒットながら奇策で先制した。

両軍無得点の7回、先頭の石上泰輝内野手(24)が一失策で出塁。続く林の打席で二盗に成功し無死二塁のチャンスを作った。林の右飛で二走の石上がタッチアップして1死三塁とすると、ここまで無失点投球を続けていた先発・東克樹投手(29)が仕上げた。

中日金丸の2球目に三走・石上がスタートを切って、東もスクイズでしっかりと転がした。奇策でチームに先制点をもたらした。

試合前時点で犠打はリーグ最少の72だったが、ここぞのスクイズで効率よく先制点をゲットした。

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