巨人はヤクルトに0点に抑えられ、今季14度目の完封負けを喫した。

先発の森田駿哉投手(28)が立ち上がりから苦しんだ。ボール先行の悪いリズムから抜け出せず、毎回失点の3回6安打4失点。プロ先発7試合目で、最短降板となった。初回1死三塁から内山に先制の適時二塁打を献上。2回先頭の山田に左翼席へのソロを浴びた。3回には自身の暴投などで2失点。降板後は「立ち上がりから苦しい投球になってしまいました。粘り切れずチームに申し訳ないです」と話した。

4回には、2番手の石川達也投手(27)が1死二塁のピンチを招くと長岡に適時打を許し、点差を広げられた。

打線は、ヤクルト投手陣を打ち崩せず。相手先発の高橋に6回無失点に封じ込まれると、最後まで沈黙し続けた。

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