ヤクルト・オスナ内野手(32)の1発で連勝を決めた。

同点の8回2死、阪神ドリスのツーシームを捉えた打球は、左翼席最前列に飛び込む決勝の14号ソロ。「インコースのツーシーム、シュート系を投げるピッチャーという情報は知っていた。自分はそういう球を打つのが強み。初球からそれに絞っていた」と狙い通りの一発にうなずいた。村上が2試合連続欠場の中、助っ人が勝負強さを発揮した。

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