ソフトバンクが15年以来、10年ぶりのリーグ連覇を果たした。野手陣では柳町達外野手(28)、牧原大成内野手(32)の活躍ぶりが大きかった。
今シーズンは近藤健介外野手(32)をはじめ、柳田悠岐外野手(36)、今宮健太内野手(34)、周東佑京内野手(29)、栗原陵矢内野手(29)らの主力が故障離脱。チームは波に乗れず、最大借金「7」を抱え、一時は最下位に低迷した。それでも、牧原大、柳町に野村勇内野手(28)、川瀬晃内野手(28)らも台頭。主力の不在をチーム一丸でカバーした。
今シーズンのパ・リーグの順位変動を動くグラフで振り返る。



