今年5月に巨人から交換トレードで加入したソフトバンク大江竜聖投手(26)が、19年のプロ初登板からの連続試合無敗記録を歴代2位タイの「164」に伸ばした。

1点リードの6回から2番手で登板。先頭に四球を与えるも、後続をきっちり抑え、1回を無安打無失点2奪三振と好投した。

今季はここまで15試合に登板し、0勝0敗、防御率0・57をマークしている。 連続試合無敗記録の歴代1位は元巨人などで活躍した公文克彦の182試合となっている。

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