左手親指の靱帯(じんたい)を痛めているDeNA牧秀悟内野手(27)と、右膝後十字靱帯(じんたい)部分損傷の宮崎敏郎内野手(36)が30日、球団施設DOCKでライブBPの打席に立ち、実戦形式に復帰した。
育成ルーキーの金渕らの投球で打席へ。牧は約2カ月ぶりの実戦形式にもかかわらず、快音を連発。5打席立って二ゴロ、右前打、左中間フェンス1バウンドの二塁打、左前打、四球と4打数3安打を放って見せた。
約1カ月ぶりの実戦形式となった宮崎も、5打席立って遊ゴロ、右前打、右前打、中前打、右中間フェンス1バウンドの二塁打と5打数4安打を放った。
ともに11日のCSファーストステージからの復帰を見込んでおり、桑原2軍監督は「今週は2人の調整を最優先に、明日以降もライブBPを予定しています」と復帰へ順調なステップを踏んでいることを明かした。



