引退登板をおこなったロッテ美馬学投手(39)が、楽天時代のチームメートである巨人・田中将の日米通算200勝を祝福した。「ずっと見てました。200勝して、めちゃくちゃうれしかったですね。『僕は走れるとこまで走り続けます』っていうのは言ってたんで。この先もずっとたくさん勝ってほしいな。スーパースターで大エースなんで、本当に最後投げれなくなるまで、最後までやってもらいたい」と思いを託した。
同日に引退試合と記録の達成を迎えたことについては、「すごい縁がありますかね。あと岸さんが先発してたりとか、いろんな縁がつながって今があって、ほんとに幸せだと思います」と語った。
引退セレモニーの最後には楽天の選手も交じって行われた8回の胴上げについては、「本当に幸せをかみしめてるような感じですかね。なかなかこんなことないですし、本当にお世話になった両チームで、こういう形で送り出してもらって、本当に幸せだなっていうのを感じてました」と振り返った。



