阪神村上頌樹投手(27)が最多奪三振争いでトップに並んだ。1回2死一塁、村上を131キロチェンジアップで空振り三振。2回先頭オスナも131キロチェンジアップで空振り三振に仕留め、今季の奪三振数を138個にして、すでに今季全日程を終えているトップの中日高橋宏斗投手(23)に並んだ。

村上は前日まで13勝4敗、防御率2・09、136奪三振、勝率7割6分5厘。この日14勝目を挙げると、DeNA東の14勝に並び、勝率も7割7分8厘に上昇、投手3冠をほぼ手中にする。

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